藤原 幸大メッセージ

藤原 幸大(Fujiwara Kodai)
元広島県府中市地域おこし協力隊 / 遺品整理士
1987年 広島県福山市柳津町生まれ
NZ、岡山、東京を経て府中市へJターン
2013年~2016年 府中市地域おこし協力隊従事

家族

僕が、地域おこし協力隊になったきっかけは「家族」です。家族との時間や対話を重視せずに、東京で働いていました。結果は、「広島へ帰ろう」と地元が一緒の奥さんの一言で、自分の家族の状態に気づき、広島に帰ることを決めました。 広島での仕事を探している時に、「地域おこし協力隊」という仕事を見つけました。家族との関係、自分の関わる人たちとの関係を見つめ直し、僕は良い変化をしたいそう考えました。
成長を仕事で発揮できれば、結果的に地域に貢献できる素晴らしい仕事だと思い走り出しました。

地域おこし協力隊

現実は悩んでばかり。悩むことは当然なことですが、地域に迷惑をかけていると挑戦すら怖くなった時期もあります。それでも挑戦を見守ってくれる地域の方々から、教わり、挑戦して、失敗をして、挑戦して、一つの方向性を決めることができました。 府中市や協力隊が活動している過疎地域に共通する「空き家問題」「過疎」に対し、何か解決策に近づく一手をつくっていけないだろうか。 他の地域でも実践可能な仕組みは作れないだろうかそう考えるようになりました。
でも、どうすれば?僕は、空き家問題に対しての知識も経験も資格も無く、一人で勉強してみても、3年の協力隊の任期の中では、限られたことしかできません。ただ、府中へ移住をした実体験で、伝えていけることはあるんじゃないかという想いはありました。

アルバトロス設立

そんな時も支えてくれたのは地域の方々でした。想いに賛同していただき、協力をしようと声をかけてくれたのです。それがきっかけとなり、NPO法人アルバトロスの設立が決まりました。
1人では想像もしえなかった未来を少しずつ考えていけるようになりました。 アルバトロスは移住・交流希望者の方々に安心して府中に来ていただけるように、「移住の仕組み」を構築する挑戦をしていきます。また、空き家問題に対しての一手を考え行動していきます。
その中で、僕が貢献できることは「想いを繋ぐ」という役割ができればと考えています。その役割を実践していけるよう僕自身も成長していきたいです。 府中市の人の魅力や活動を共有し、ご意見をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

Posted by kodai