児玉 誠志メッセージ

児玉 誠志(Kodama Seishi)
児玉誠志事務所 司法書士
1976年生まれ
府中市の高校を卒業

大好きな府中市

当時の府中市は,古いビルや工場が建て込み,全体的にくたびれた感じがする斜陽の街でした。しかし,その町並みから,かつては賑やかだった人々の暮らしが伝わってきて,少し切なく,郷愁を覚える素敵な街でした。 斜陽ではあったものの,今よりは活気がありました。工場では機械の音が響き,商店街では様々なお店が営業していました。首無地蔵から見下ろす形で一望できる府中市街の眺めが,私は大好きでした。 私は,府中市の風景と良き友に恵まれた高校時代の楽しい思い出とが相まって,府中市のことが大好きになりました。

高校卒業後,東京の大学へ進学し,そのまま東京で就職していましたが,18年経って,府中市に戻ってくると,商店街はシャッター街,工場も減り,機械の音は聞こえてきません。聞くと,府中市は地盤沈下が著しいとのことでした。 そんなときに,アルバトロスの会のメンバーと出会い,府中市を盛り上げて行こうと誘われました。大好きな府中市のために,私も力になりたいと思いました。

空き家問題は,不動産に係る諸問題を内包しており,司法書士の専門性を活かしてお手伝いできることがたくさんあると感じました。 私は,主に,

①空き家を提供する方々と府中市に移住を決意した方々に対して,住居に係る安定した法律関係を築いていただくこと。

②身近な街の法律家として,府中市に住居を定めた方々のご相談を受けること。

を自らの使命として取り組みたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。

Posted by kodai