野口 常久メッセージ

野口 常久(Noguchi Tunehisa)
2006年 岡山大学卒業
福山市内のメーカーに就職し、設計・開発に従事
2013年 リーディングファシリテーター
「目標達成」や「勉強法」「モチベーション」がテーマの読書会を開催

<略歴>

2006年 岡山大学を卒業後、福山市内のメーカーに就職し設計・開発の仕事に従事。
2008年 フォトリーディングと出会う。1日1冊ペースでビジネス書を読むようになる。 それ以降は、「自分を変える」をテーマに読書・勉強を継続中。
2012年 神田昌典氏が主宰する『Read for Action』に参加。
2013年からは、サラリーマンとしての仕事の傍ら、リーディングファシリテーターとして、「目標達成」や「勉強法」「モチベーション」がテーマの読書会を開催。

<一言>

アルバトロスのメンバーとの出会いのきっかけは、府中市で開催された読書会に参加したことでした。読書会のテーマは「空き家」。府中市の人口は年々減っていて、6件に1件が空き家という現状を知り、自分にも何かできることがないかと考えました。
リーディングファシリテーターが開催する読書会は、「本を読むこと」よりも「対話すること」を大切にします。ほとんど本を読まないこともあるくらいです。読書会では、年齢や立場の異なる人が一つのテーマについて語り合い、意見を出し合います。読書会でのリーディングファシリテーターの役割は、互いの理解を促し、コミュニケーションを促進させることです。そして、参加者の学びや成長を助けます。
読書会を通じて、1冊の本との出会い、人と人とがつながり、集う「場」をデザインすることで、アルバトロスに貢献したいと思っています。

Posted by kodai