「第2回空き家研究会」行いました!

瀬川百貨店, 活動報告

こんにちは!

第2回空き家研究会を行いました。

前回の空き家研究会はこちら

今回は間取り図の書き方から始まり、床貼り、壁塗りを空き家の中で行いました。

 

〜間取り図〜

こちらは間取り図の講義を受けている様子。

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講義の後は実際に部屋を見ながら、部屋の間取りを書いていきます。

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みんな真剣に勉強しています。

続いて、壁塗り、床貼りを二班に別れて行いました。

 

〜壁塗り〜

今回使う塗料はこちら。

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ひとりで塗れるもん

塗りやすく、天然系の素材を使ってあるそう。

→ひとりで塗れるもんHP:https://hitoride-nurerumon.asia/

 

まずは床をマスキングしていきます。これで塗料が垂れても大丈夫!

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続いてベニヤ板をは壁のサイズに合うよう、丸のこを使って切っていきます。

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切ったベニヤ板の裏にボンドをつけることで壁へしっかりと張ることができます。

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ベニヤ板を張るときはタッカーという道具を使用しました。

タッカーを斜めに打つと板が浮き上がりにくくなるようです。

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ベニヤ板を張り終えると、続いて下地材の「シーラー」を塗って一日ほど乾かします。

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シーラーを塗りながら同時にマスキングもしていきました。

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そして壁塗り作業を開始!

コテを使って丁寧に塗っていきます。みんな無心になって塗っていました。結構ハマるようです。

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こんな模様をつくるのも楽しいですよね。

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ムラなく塗ることは意外と難しく、どんなに丁寧にやっても多少のムラができてしまいます。

改めて左官屋さんの凄さを思い知った壁塗りとなりました。

 

 

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after

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少し塗りムラがあるところもありますが、壁が違うだけで部屋の印象が全然違います。

以前の壁は綿壁だったので、キラキラしたもの(何というんでしょう?)がポロポロと落ちて掃除するのが大変だったのですが、壁を塗ることで掃除の手間も省けます。

機能的にも壁を塗るというのはいいのかもしれません。

 

〜床貼り〜

別の部屋で床張りを行いました。

床は1本目の調整が難しく、大工さんに教わりながら張っていきます。

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一本目が張れたら、あとは順々に貼っていきます。

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こちらでもタッカーが大活躍。

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IMG_1095床材は角度45°で打つことで、横方向にも高さ方向にもずれないそうです。

また、埋まっている釘にタマが当たるとタマが跳ね返ってくるため、板を押さえるときはガンの口の方向に手や足を持ってこないことが危険を回避する注意事項だそうです。

そんなことに注意しながら、床をどんどん張っていく参加者たち。

みんな器用なのか、大きくミスすること無く順調に新床の面積が増えていきました。

 

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こちらも床を張り替えるだけでガラリと印象が変わります!

最初土足で歩いていた床も、最終的に靴を脱いで入らないといけないほど綺麗になりました。

みんな張り終えてグッタリ。暑い中お疲れ様でした。

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今回は2日間かけての作業で、材料費は二部屋あわせて約10万円でした。

プロの方に指導してもらいながらのDIYで、本格的な部分が多かった内容ですが、初心者でもできる!と実感した2日間でした。

〜今回使用した道具たち〜

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〜今回のハイライト〜

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また次回の空き家研究会でお会いしましょう!