エクステリアが一変!木を切るだけで家の表情が変わります。

活動報告

この度、私たちの拠点づくりということで、古民家の改修はじめました。

どうも劇団つなぎの隊員です。

古い家って建物もそうですが、庭も広い物件が多くあります。

今回改修する物件もそのうちの一つで立派な庭があるのですが、誰も手入れをしていないので庭木が伸び放題。まるで森のなかにいるような感覚になってしまいます。

こちらは初めて物件に訪れた時の状態です。

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虫もたくさん湧いているし、蜘蛛の巣もそこら中にあります。

大きく成長した木は日光を遮り、建物を覆っていきます。そうなると建物の劣化も早くなることでしょう。

今回剪定した木は、このように納屋の屋根を覆っていました。

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納屋は雨漏りがしており、雨漏りの箇所を直すのに木の剪定が必要だったわけです。

納屋の中はジメジメとしており、壁にもシミができていました。

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そんな納屋の状態も確認しつつ、早速作業を開始していきました。

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木の枝をバッサバッサと切っていく隊員M君。

かなり楽しそうでした。

 

使った道具はリョービさんの小型レシプロソー「RJK-120」

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よく働いてくれました!

 

切って運んで…

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ついに…

 

陽の光が当たるようになりました!

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はじめ薄暗かった庭がウソのようです。やはり陽の光が入るとぜんぜん違う家のようです。

庭の手入れの大事さを改めて実感しました。

活動報告

Posted by 前岡範行