古民家の納屋と台所を片づけました。

活動報告

三郎の刻プロジェクト、今週も片付けを行っていきました。

前回の記事はこちら

 

納屋の片づけ

前回は木材を運んだのですが、今回は農機具やバイク、その他の残ったゴミを移動、処分して中を空っぽにしていきました。

こちらが納屋の片付け前の様子。これでもかなり片づけた方です。

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農機具を運び出し、もくもくと作業をするM君。納屋の中にたまっていた木くずや、もろもろのゴミをレーキでかき集めていきます。

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納屋には植物のツルがそこら中に生えていたので、途中から草むしりになっていました。
ちなみにこの時は音楽をガンガンにかけて作業していたのでかなり楽しく作業できていたようです。
音楽はやっぱり大事ですね。

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こちらが片付け終了後の納屋の写真。
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別アングルから
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きれいサッパリ物がなくなりました。

なんだかいい感じに廃墟感が出てるような気がします。

この空間がどのようにに変わるのか楽しみです。

 

台所の片づけ

こちらは台所。たくさんの荷物が乱雑に散らかっていました。まるで嵐の後のよう。
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特に多かったのが食器。大人数で住まわれていたことを物語っています。

また、冠婚葬祭用の食器やおぼんもたくさんありました。後で知ったのですが、昔はどの家庭にも普通にあって自宅で冠婚葬祭が行われていたようです。

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一つづつ丁寧に片付けをしていくAちゃん。
揃いのきれいな食器がたくさんあったので、処分どうしよう…と悩んだそう。
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片付け後
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こちらもきれいに片づけられました。

昔はものがたくさんあっても、大家族や親戚の方たちがいると大切に使われていたのでしょう。

しかし、時代が変わるとニーズがなくなり、その役目が終わってしまう。

いろいろと考えさせられた片付けでした。

活動報告

Posted by 前岡範行