旧瀬川百貨店の広島県知事訪問&地域の宝チャレンジトーク

瀬川百貨店

今年もあと数日。NPOでは、来年に向けて活動の整理・準備をしています。NPOに関わって下さった皆様、大変お世話になりました。引き続きよろしくお願いいたします。

さて、今後果たしてあるのか、という位の出来事がありました。

それは、12月19日(土)、広島県知事の湯崎英彦氏が、イベント、平成27年度 第19回県政知事懇談「湯崎英彦の地域の宝チャレンジ・トーク」の為に府中に来訪という出来事です。145172
そのイベントで、湯崎知事は午前中には、旧瀬川百貨店に足を運ばれ、現地視察をしていかれました。
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当日の午前中、旧瀬川百貨店を視察しながら知事に、アルバトロスから上下での活動の説明をさせていただきました。
今までどのような活動や経過で今に至ったか、催事やひな祭りのイベントで今後も引き続き建物を活用していくこと、などなど、上下のまちづくり協議会の方も参加していただき、上下の町の事も紹介して頂きながらの話になりました。
旧瀬川百貨店にある地下室も見学していただいたのですが、視察の間は、「面白い場所だね」と知事。
視察後には、「地域の拠点、移住希望者が立ち寄れる場所になるよう引き続き頑張ってね」とのお言葉もいただき、本当に嬉しかったです。

午後からのチャレンジトークでは、『私の挑戦』というテーマで、地域住民の方4組が参加発表したのですが、その4組の中の一枠でアルバトロスも参加。12391220_902044563208063_5222550771286095082_n

12376012_702222366581694_2612213004661346761_n10509748_927061704015806_785743313186597573_n「人生観の変わる移住を提案していきたい」
というテーマで発表しました。
その為のチャレンジと提言の発表と、発表を聞いた上でトークする時間をいただきました。

上下中学校と小学校の発表、府中東高校のインテリア科の発表や、府中まちなか繁盛隊の発表もあり、刺激を受けると共に、繋がりが広がったことが嬉しく思います。

発表後のトークにて、知事の
「移住という部分の本質的な部分に着目して取り組まれていますね」
という一言から、
「人生観の変わる移住に行きついた経緯は?」
という質問に。

その問いに対して、
「自分が移住経験者であり、また活動を通じて移住希望者の相談を受ける中、アルバトロスで考えました。移住希望者が移住したいと思ったきっかけや目的の根本は、精神的に豊かになりたいとか、現状より人生を良くしたいとか、そう思っているから、移住したいと思うのかもしれない、と。」

「仕事の安定、移住先の市の支援制度を第一優先に移住先を決めるのではなく、僕(藤原)自身の実体験をもとに、満ち足りた気持ちになりたい、居場所があるという移住希望者の方々の想い、不安を、出来る限り解消するサポートができる団体でありたいと思ったんです。」
と、お応えさせていただきました。

最後は、アルバトロスメンバーと、ちゃっかり写真を撮らせて頂きました。12390922_902044556541397_2412300852763286475_n

そもそも、私たちがこのイベントに発表者として参加を希望したのは、「なにか後々アルバトロスの活動のヒントがもらえたらいいな」と思ってのことでした。

そして週明けのこと。県の方から、
「府中周辺の空き家の取り組みをされている団体との関わりをアルバトロスに持ってもらえるよう、お手伝いしますよ」と連絡をいただきました。

早速、人の繋がりをつくって下さるお声がけをしていただいてしまいました。
恐縮です。
そして何より、知事が府中に来訪して頂いた貴重な時間の中で、2度の機会+昼食の時間をいただきまして、広島県、府中市の関係者職員の皆様ありがとうございました。

また、アルバトロスの発表を聞いて下さった府中市の皆さん、ありがとうございました。引き続き応援、ご協力、ご指導よろしくお願いいたします。

瀬川百貨店

Posted by kodai